カレーパフォーマー加藤のスパイスカレー探訪記

東京名店巡り、美味しいレシピ紹介から、イベントまで!

カレーを食べるならSoup Stock Tokyoを薦める3つの理由

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今日もインド人風コスプレでブログを書くカレーパフォーマー加藤です。

実はカレーパフォーマー加藤は、4月に胃腸を壊して以来、インドカレー(特にもったりとした北インドのカレー)が食べられずにいました。

本格的なカレーを食べたい!でも、食べるとお腹がもたれるし、痛い……。

そんな葛藤に苛まれていたのですが、そんな状況でも食べられたのが、お腹に優しいけど本格派なSoup Stock Tokyoのカレーでした。

2017年6月16日(金)・17日(土)に、Soup Stock Tokyoからスープが消えて、全店がカレーオンリーになる「Curry Stock Tokyo」に先駆けて、Soup Stock Tokyoのカレーの魅力をご紹介します。

Soup Stock Tokyoは、カレーチェーン店(coco壱番屋やC&C)と比べても、味もコストパフォーマンスも店舗の居心地も、圧倒的にSoup Stock Tokyoが勝っていると感じるので、僕はSoup Stock Tokyoをオススメしています。

理由1:提供されているのが本格的なカレーばかり

Soup Stock Tokyoのカレーはバリエーションが豊富で、季節ごとに限定のカレーが登場します。その数、HPに載っているだけで28種類

冒頭でご紹介したCurry Stock Tokyoでは、「ぶどう山椒の麻婆カレー」が初めて登場します。

王道のバターチキンカレーやサンバールなどのインドカレースリランカ風のスパイスカレーなど、カレーマニアもニッコリなメニューが揃っているほか、冷たいカレーなどのSoup Stock Tokyoでしか食べられないカレーもあります。

どのカレーも辛すぎず、味も本格的で具も大きく食べ応えがあり、毎日食べたくなります。

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バターチキンカレー。チキンが大きく、食べ応えがあります。

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野菜とココナッツのアジアンカレー。ココナッツの甘みとレモンの爽やかさが特徴的で、さっぱり食べやすいです。

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本格的なチャイも味わえます。
「ほうじ茶を使ったらチャイとは呼べないだろ!いいかげんにしろ!」と感じるインドマニアもいるでしょうが、シナモンやクローブ、カルダモンが効いていて美味しいので、ぜひ飲んでみてほしい一品です。

理由2:コストパフォーマンスがいい

本格的なカレーが楽しめるSoup Stock Tokyoですが、カレー単品は800円(税込み)です。
各カレーには、数種類のスパイスが入っており、カレーチェーン店のカレー粉ベースのカレーと比べ物にならないくらい、風味や旨みが勝っています。

それに対してカレーチェーン店は、coco壱番屋を例に挙げると、具なしのポークカレーが463円(地域によって異なる)です。
トッピングの種類によりますが、トッピングを乗せても800円以下でカレーが食べられます。

値段の安さだけで見ると、coco壱番屋の方が勝っている場合もある(トッピングの種類による)のですが、カレールー自体の美味しさと価格を総合的に考えた場合はどうでしょうか。

前述のように、カレーのバリエーションが豊富で、ルーも本格的、具も大きくて800円(税込み)のSoup Stock Tokyoの方が、カレーチェーン店よりもコストパフォーマンスがいいと言わざるを得ません。

理由3:店舗の居心地やスタッフの接客が心地よい

Soup Stock Tokyoの店舗にいくと、木の温もりあふれる明るい店内がとても居心地がよく、「明日もまたここに来よう!」と感じます。

そして、スタッフの方々が笑顔で働いていて、接客も心地よく感じます。
僕の場合、よくいく店舗では、スタンプカードを作っていないにも関わらず、カレーの受け渡しのときに「いつもありがとうございます」と笑顔で声をかけていただくなど、ホスピタリティあふれる接客をいつもしていただいています。

その理由を探ってみたところ、アルバイト採用のページに、このような動画のリンクがありました。

youtu.be


Soup Stock Tokyoで働いたことがないので、全ての社員やアルバイトの方々が、動画のように熱い想いを持った方なのかはわかりませんし、外から見る印象と中から見た実態が乖離している可能性もあると思います。

そのうえでですが、この動画を見ると、Soup Stock Tokyoのホスピタリティのよさは、この動画で語られているような想いからきているのかなと感じました。

それに対して、coco壱番屋をはじめとしたカレーチェーン店は、どの店舗もスタッフの動きがあわただしく、気持ちの面で余裕がない印象がありますし、愛想もなくて「とっとと食べてはよ帰れ」という空気を感じます。

せっかくカレーを食べるなら、居心地の良い方を選びたいですね。

次回はSoup Stock Tokyoに行ってきたレポートをお届けします

Soup Stock Tokyoの2日間の様子をご紹介しながら、新登場の「ぶどう山椒の麻婆カレー」を実食した感想をお届けします!

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