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カレーパフォーマー加藤のスパイスカレー探訪記

東京名店巡り、美味しいレシピ紹介から、イベントまで!

加藤のクメールカレーを食べたカンボジア支援NGOの反応が意外だった

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今日もインド人風コスプレでブログを書くカレーパフォーマーの加藤です。

10/25に開催された、カンボジア団体プレゼン交流会にて、カンボジアのクメール風カレーを参加者に提供させていただきました。

カンボジアで教育支援を行う、国際協力NGO CBBの学生副代表さんが3名参加されていたので、カンボジアに行ったことがない僕が、本場の味を知っている学生副代表さんたちの舌を満足させられるのか、ハラハラドキドキでした。

 

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国際協力NGO CBBの学生副代表
野田 卓さん、山崎 ひかりさん、渡辺 悠さん(左から)


国際協力学生NGOCBBカンボジア

 

カンボジアのカレーは、ココナッツミルクとハーブが入った辛くないカレー


カンボジアはタイとベトナムの中間に位置するので、カンボジア料理にも、両国の影響がでています。
代表的な料理のアモック(タイカレーのような、魚や卵を加えたココナッツミルク煮)や、生春巻のようなナエムなどの料理があります。
カンボジアのクメールカレーは、たっぷりのココナッツミルクに、タイ料理で使われるレモングラスやコブミカンの葉などのハーブが入った、辛くないカレーです。

甘くてコクのあるスープカレーで、ご飯よりもパンや麺と一緒に食べられています。
インドカレーで使われるようなスパイスはチリやターメリックぐらいしか使わないですし、インドや日本のカレーとは、見た目も味も別物です。

カンボジアプノンペンで、インターン型のカレー屋起業体験プログラムを提供している、サムライカレープロジェクトさんの活動報告会や電子書籍で、それらの情報を入手していたので、それをもとに試作を重ねました。

「とても美味しかったです(^ ^)」「また食べたいです!」


そして、完成したクメールカレーがこちら。

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えびやいかなどのシーフードやレモングラスを使い、ココナッツミルクで仕上げた、辛くないシャバシャバしたカレーになっています。
甘ったるさやこってり感を抑えるため、ペッパーやクレイジーソルトで味を引き締めました。

国際協力NGO CBBの3名の学生副代表さんからは、「とても美味しかったです(^ ^)」「また食べたいです!」というお言葉をいただきました。
そのお言葉を聴けることが最高の喜びなので、めちゃくちゃうれしいです!

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イベントの後、参加者全員で集合写真

また、それと同時に、カンボジアに行ったことがないことが、カレーパフォーマー加藤の弱点だなとも感じました。
世界中のカレーの知識はありますし、美味しいカレーを作るために全力を注いていますが、カンボジアでクメールカレーを食べたことがある方々にとっては、出てきたカンボジアカレーを見て「本場のと全然ちがう!」と違和感を感じてしまわれるおそれがあるなと思いました。

カンボジアに渡航した経験のあるあなた、ぜひ僕に本場のクメールカレーを教えてください!

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